好きなゲームいろいろ

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ChatGPTのエクスポート機能…AIに丸投げした

ChatGPTのエクスポート機能、使ったことありますか? 今までの会話内容をログとして手に入る便利な機能ですが、不便な代物でもある。

ログが入っているファイルですが、.htmlとJSONで届きます。 htmlならオフラインでもスマホで開けるのですが、ログが多すぎて開けれず。 JSONテキストエディタで開けるのですが、同じく開けれず。

PCならいけるかもと思い、PCでhtmlを開いたものの、ログが多すぎてスクロールバーがガクガク。 ChatGPTは「頑張ってすこしずつコピペしてテキストボックスに写すのよ」と言い出す始末。 コピペなんて多すぎてできるか! 「すべて選ぶ」→コピペした瞬間重くて固まる。

さて、私の望みは快適にスマホでもログを見る事。 「〇月.txt」or「〇月.md」と分けることができれば、軽くなってスマホでも見れるはず。 しかし、それをコピペするのは現実的ではない。

手詰まりってわけではないはず。ChatGPTがあるんだもん。 と、いうことで「JSONって何?これを活用したら楽にできない?」と質問 すると、「Pythonを使えばいい」と返事が返ってきた。 PCがあるから、Pythonで自動的にテキストファイルを作って分けてもらう方法が現実的、らしい。 (最初から提案しろよ、ChatGPT)

  1. 家でPythonの公式インストーラーをダウンロード起動してみたら 真っ黒い画面が出てきて「何か英語で訊かれてるけど、読むのが面倒だな…」と、 ChatGPTにスクショ送って丸投げ。セットアップに関する確認らしく、「Yを打ってEnterでいい」とのこと。
  2. またしても何か黒い画面で質問された。先ほどの方がまだ読めた。 完全にお手上げなので、またChatGPTに丸投げ。 「初心者ルートを行くからYesの返答でいい」とのこと。 質問内容の解説はよく意味が分からなかったので割愛。
  3. またしても…3回目 「今、CPythonってものをインストールしていい?」という質問なのはすぐわかった。 肝心なCPythonが分からずまた質問。 「Python本体のこと。今までの作業はこれを使うまでの下準備」とのこと。
  4. またしても…4回目 「View online help?」と書いてあり、「ビューカードしか知らない」と思った。 「オンラインヘルプページを確認するか」という質問らしいので、「No」を選択。

やっとPythonを立ち上げ、再び黒い画面とバトル。

  1. とはいってもChatGPTに一つ一つ確認しながらです。 「立ち上げたら、これを入力してね。成功してたらこう表示出てくるから」と教えてくれたので、 コマンドはコピペして実行。成功している…っぽい

  2. その後、「どこにでもいいから、フォルダを作って、ログの入ったJSONを入れて」と指示される。 デスクトップに【Log】という名前のフォルダを作って、そこにJSONもいれた。 (ChatGPTに伝えた)

  3. 「フォルダ内にsplit_chat.pyという名前のファイルを作ってほしい。 “.txt”の拡張子は消してほしい。その後、ファイル内にこれをコピペして」と指示される。 エクスプローラーの設定で拡張子が見えなかったので、設定を変更して… コードブロックで何か長ーいものを作ってくれたので、それをファイルの中に張り付けて保存 これがスクリプトらしく、これからやることを実行させるための指示内容らしい

  4. 再び黒い画面に戻って…(これPowerShellってものらしいぞ) 「これを入力して、こう表示が出たら、これを入力してください」ってChatGPTが指示してくる。 心配なので1つ入力して実行するたびに全部確認。 そして、スクリプトを実行する。 成功していれば、Logフォルダにoutputフォルダがうまれるらしい。

  5. 赤い文字でエラーらしき内容が出てくる。 そのままスクショして「outputフォルダはできてる」と、ChatGPTに質問 「スクリプトは途中までは動いていた。エラーだった理由は…」と解説される。 エクスポートされたJSONの形式は人によって異なるから、スクリプトの指示内容とJSONの中身に少しの相違があっただけ。 「.pyの中身のおおよそ14行目のこの内容を、以下に書き換えてほしい」と指示が入る。 そして再実行を行う

  6. できたでもファイルが重いから開けない。 月別のMarkdownファイルの作成に成功。 しかし、テキストエディタでは重くて開けず Windowsメモ帳、貧弱だったことを知る Obsidianでは開けた

  7. 月別から日別にすることに そのことをChatGPTに伝えると… 「.pyの内容を全消しして、これに置き換えて、もう一回実行してみて」と指示される。 そして3度目の再実行を行う

  8. 無事にスマホでも見れるサイズのファイル完成

ただ、これをする場合、 ChatGPTに、作ったフォルダの場所や名前は正確に伝えた方がいい。 理由は、指示されたコマンドの多くはフォルダの場所を指定するもの。

こうしてみるとAIって便利ね。 スクリプト書かなくていいんだもん。

デスクトップPCのSSD増設した

1年数か月ぶりのブログ更新である!

その間にいろいろあって……
ゲーミングノートパソコンを手放し、デスクトップPCへと乗り換えた。
ちなみにノートPCは8万円で売れた。意外と高く売れるものだ。

そして今回は、そのデスクトップPCにSSDを増設したよという話。


SSDを買った理由

AIバブル(?)の影響か、メモリとSSDの高騰がすごい。
「これはヤバい」と思って慌てて2TBのM.2 SSDを購入。お値段は約2万5千円。

ノートPCのSSD増設は楽勝だったけど、今回はデスクトップ。
心配すぎてChatGPTに写真を見せながら作業することに。


■ AIとのすれ違い

PCの写真を見せて
「空きスロットは“ZERO”って書いてある銀色の部分でいいんだよね?」
と聞いたのに、なぜかメインSSDの交換を勧めてくるAI。

いや、そこじゃないんだよ……。

とりあえずグラボを外さないと増設できないので、AIは無視して作業開始。


■ グラボ外しの地獄

電源を切り、補助電源を抜き、ネジを外す。
そしてPCIeスロットのロックを解除しようとするも——

硬い。
全然動かない。

不安になって再びChatGPTに写真付きで質問。

「合ってます。引くタイプか押すタイプかですが、おそらく下に押すタイプです(要約)」

自分でもそう思っていたので、指が痛くなるほど押し続けること10分。

「バキッ!」

マジでロック壊したかと思った。(壊してない)


SSD取り付けはサクサク

無事にグラボを外し、
“ZERO”と書かれたカバーを外してSSDを装着。

取り付け自体はノートPCで経験済みなので問題なし。
カバーがヒートシンクになっているので、シールを剥がして被せてネジを締めればOK。

グラボは外すのが大変でも、戻すのは楽。
逆の手順を踏むだけでスムーズに完了。


■ 初期設定して完了!

電源を入れて初期設定。
(やり方を忘れてまたChatGPTに聞いたのは内緒)

無事にSteamのゲームを増設したSSDへ移動できた。

OS用SSDが1TBあっても、やっぱり別ドライブがあると安心感が違う。
ストレージは余裕があるほうが動作も安定するしね。


ちなみに、ノートPCに増設していたSSDは売る前に外して、
今は外付けSSDとして第2の人生を歩んでいる。